- 導入設備:
- MAXHUBオールインワンミーティングボードV7 65インチ×2台
静岡県庁さま
この度はMAXHUBオールインワンミーティングボード65インチを2台ご導入いただきました。
静岡県では現在、「VIRTUAL SHIZUOKA構想」と題し、県内の現実空間をレーザースキャナなどで広範囲に測量し、
それを3次元データとして蓄積、オープンデータ化する取り組みをされています。
*『VIRTUAL SHIZUOKA(バーチャル しずおか)』は「グッドデザイン賞2020」「全国知事会 先進政策大賞」受賞されています。
今回設置したうちの1ヶ所である未来まちづくり室さまでは、
さっそく納入されたばかりのMAXHUBを使ってWEB上の『VIRTUAL SHIZUOKA(バーチャル しずおか)』を動かしていました( `ー´)ノ
ちょうど富士山の山頂のバーチャルデータを見せてもらいましたが、
まるで本物みたい!!とてもびっくりです!!(@_@)
これはインフラ整備、防災対策はもちろん、観光や自動運転、エンタメなどあらゆる方面で活躍するツールとなると感じました。
もちろん、MAXHUBはこれを動かしながらWEB会議上の相手に視覚的に伝えることもできますし、
今まで準備が煩わしかったPCの準備をしなくてもサッと会議ができます。
インフラを整備する土木建設業さま、設備業さま、観光、イベント業のみなさまとも簡単に意思疎通のできるツールになります。
もちろん、災害時にも大いに活用できる汎用ツールとなっています。
静岡県庁のみなさまがたくさん活用いただけたら嬉しいです。
この度はありがとうございました。